やる気がなくてもジムに行くべき理由|作業興奮で“面倒”が消える科学と習慣化のコツ

「今日はやる気がない」「仕事で燃え尽きた」「ジムに行くのが面倒」
これは40代以降の経営者・役員クラスにとって、むしろ自然な反応です。意思が弱いのではありません。日々、判断と責任を背負っている人ほど、脳のリソースが先に消耗しやすいだけです。

そして、ここが落とし穴。
“やる気が出たら行く”を継続の条件にしてしまうと、忙しい時期ほど運動は途切れます。結果、体型も体力も落ち、集中力の波が大きくなる。するとさらに忙しくなり、また行けない——この負のループに入ります。

この記事では、モチベーションに頼らず体を変える方法を、科学的な考え方(作業興奮・習慣設計)に沿って解説します。名古屋・丸の内で「忙しい男性が続く」ために必要な設計も、実例として紹介します。

モチベーションは“原因”ではなく“結果”になりやすい

多くの人は「やる気が出た→行動できた」と思いがちですが、現実は逆です。
行動した→後から集中や意欲が立ち上がったという経験、ありませんか?

この順番を理解すると、継続の戦略が変わります。
つまり、あなたがコントロールすべきなのは「気分」ではなく、最初の一歩(行動の開始)です。

ジムに行くと集中できる理由:「作業興奮」とは?

ジムに着いた直後はダルい。でも、軽く身体を動かし始めると、なぜか集中できた。
この現象のキーワードが作業興奮です。

作業興奮は、ざっくり言えば
“動き出した刺激が脳に入り、集中・意欲に関わる回路が起動する”という反応です。

重要なのはこれです。

  • やる気が出たから始めた、ではない、始めたから、やる気(集中)が出た

だから「面倒だけど行ったらできた」は偶然ではなく、脳の仕様です。
つまり、面倒な日の正解は“気合を上げる”ではなく、とにかく開始して作業興奮を引き出すことです。

これは僕自身も意識していて、面倒だなと思ったら、まず「5分だけ」やると決めています。
トレーニングも、仕事の事務処理も同じ。
やる気が出るのを待つんじゃなくて、先に動く。すると集中が後からついてくる。
この“5分の開始”を習慣にすると、日常の行動は本当に変わります。

忙しい人ほど「継続」を邪魔するのは“時間”より“手間”と“迷い”

経営者・役員クラス等のビジネスマンがジムを続けにくい最大の要因は、実は時間ではなく、
意思決定の回数準備の手間です。

  • 行くか、やめるかを迷う
  • 何をやるかを考える
  • 荷物を準備する(忘れ物が不安)
  • 終わった後の予定を逆算する

この“小さな摩擦”が積み重なり、やがて継続を折ります。
だから継続できる人は、精神論ではなく摩擦を消す設計をしています。

今日からできる「面倒でも続く」習慣化のコツ(再現性重視)

ここからは、モチベに頼らず“実行率”が上がる具体策です。

1)目標を「トレーニング」ではなく「ジム到着」にする

作業興奮は、始めてから出ます。
なので、面倒な日のKPIはこれでOK。

  • 成功:ジムに行って着替えた
  • 追加で成功:ストレッチ or 有酸素5分
  • 乗ったら:いつも通り

ゼロの日を作らないことが、長期で最も効きます。

2)ウォームアップをテンプレ化する(考えない仕組み)

おすすめは固定ルーティンです。

  • バイク or トレッドミル:5分
  • 肩甲骨 or 股関節:2分
  • メイン種目の軽いセット:2〜3本

ここまで来ると集中が立ち上がりやすく、作業興奮が乗ってきます。

3)面倒な日は「軽め」でいい(むしろ戦略)

疲れている日に無理をすると、次回の実行確率が落ちます。
長期で体を変えるなら、強さより継続率です。

  • 重量を落としてフォームを丁寧に
  • セット数を減らして成功体験を残す
  • 早めに切り上げて睡眠へ回す

この判断ができる人ほど、結局伸びます。

「荷物ゼロで通える」は、甘やかしじゃない。継続率を上げる“戦略”です

名古屋・丸の内の当ジムでは、忙しい男性が続けられるようにウェア・シューズ・タオル・水など、トレーニングに必要なものをすべて用意しています。

理由はシンプルです。
運動が途切れる原因の多くは「やる気」ではなく、
準備の手間/忘れ物の不安/荷物が増えるストレスといった摩擦だからです。

来たらすぐ始められる。終わったらすぐ戻れる、帰宅できる。
運動を「イベント」ではなく、生活のインフラにする。
そのための設計を徹底しています。

さらに当ジムは完全個室・予約制。
“見られるストレス”や余計な気遣いが減ることで、集中しやすい環境になります。
仕事の延長線で淡々と通い、結果を出す。
特に40代以降の経営者・役員の方にとって、この合理性は大きな価値になります。

まとめ

やる気がなくても、ジムに行った方がいい。
なぜなら、作業興奮によって“始めれば集中が立ち上がる”からです。

そして継続の鍵は、根性ではなく設計です。

  • 「やる気待ち」をやめて、開始を優先する

  • 迷いを減らし、テンプレで動く。

  • 面倒な日は軽めでOK(ゼロを避ける)

  • 準備の摩擦を消し、行動を自動化する

忙しい人ほど、健康と体型は“後回し”にされがちです。
しかし体は、仕事の成果を支える土台です。
だからこそ、気分ではなく仕組みで続ける。これが最短ルートです。

名古屋・丸の内で、荷物ゼロで通えて、完全個室・予約制で集中できる環境を探している方は、まずは体験で「続く設計」を体感してください。
面倒な日でも通える仕組みが、あなたの結果を作ります。

お知らせ

皆さんこんにちは、株式会社FAO代表取締役の村井吾有と申します。

・名古屋丸の内にてMENS PERSONALGYM 1st Place

・姉妹店であるPRIVATEGYM 1st Placeを運営しております。

「痩せたい」「健康維持」「筋力UP」など様々なお客様の悩みや不安を解決するサポートを行なっております。

気になる方は、ぜひカウンセリングフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい

皆様のご来店をこころより楽しみにお待ちしております^ ^

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